わたしの漢方 和漢箋 - わかんせん -

和漢箋とは?

日本人の体に合った漢方シリーズ、『和漢箋』。和漢の生薬からなる和(日本)の漢方処方です

200種類以上もある漢方処方の中から現代日本人の悩みに合うものを選んでいます

一週間分もあるお手ごろな漢方

漢方に興味を持ちながらも、どんなものかがよくわからないし、合うかどうかがわからなくて手が出せない。多くの人がそんなためらいをもっています。
そこで、一週間分もあるお手ごろな漢方シリーズ、「和漢箋 」。
医薬品ならではの効き目と、分かりやすさ、手にとりやすさを追求したパッケージで、初めて使う人にもおすすめの、新しい漢方シリーズの誕生です。

体質研究から生まれた『和漢箋 』シリーズ

「なんとなく調子が悪い」「いつもスッキリしない」そんなカラダの不調を訴える声が、最近多く聞かれます。
体内では、さまざまな機能が複雑に絡み合い、バランスを保つことで一人一人の体質を作っており、これらのバランスが崩れると体の不調となってあらわれます。
健康な体に整えるためには、表面にあらわれた症状を治すだけでなく、体がもともと持つ根本機能に働きかけることが大切なのです。
そこで、体質研究からうまれた「和漢箋」シリーズ。
症状の元から働きかけ、特に慢性的な悩みや、体質による疾患などに効果を発揮します。

体質研究からうまれた「和漢箋」シリーズ
近畿大学 東洋医学研究所
教授
新谷卓弘 先生

自分の症状にあった漢方を選びましょう

使う人に合った漢方をしっかり選ぶため、漢方薬の効能・効果には「肥満症」や「便秘」のような病名だけでなく、「○○のものの次の諸症」のように自覚症状が反映されたものが記載されています。

自分の症状にぴったり合う効能・効果を持ったものがおすすめの漢方薬です。
効能・効果をよく読み、症状に合った漢方薬を選びましょう。

慢性疾患でも1週間程度で効果が期待できる場合も

漢方の効き目の出かたは様々ですが、症状に合った漢方薬であれば、風邪のような急性疾患は一度で、また数ヶ月に及ぶような慢性疾患でも、遅くとも1週間以内に何らかの効果が期待できますので、1週間程度から試してみるのはいいですね。

自分のカラダの声を聞きましょう。

西洋医学が原因を追究して対処するのに対して、東洋医学では、カラダの正常なバランスを取り戻したり、もともと持っている治癒力を整えて自然に回復へと導きます。自分のカラダの声を聞き、健康なカラダを作るのに役立てましょう。

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