商品紹介 - ロート独活葛根湯錠
第2類医薬品
日本人の半数以上が肩こり持ち!その7割が「5年以上」
パソコン作業や運動不足、加齢などにより起こる「肩こり」に、日本人の約6割が悩んでいます。そのうちの7割が、5年以上の慢性的な肩こりに悩んでいるということが当社の調査でわかりました※。
その対策として、軽い症状の場合は湿布薬などで対応し、悩みの深い人ほど内服薬を服用する傾向が高く※なっており、内側から肩こりを改善したいという思いが強いことがうかがえます。
※n=23,318、インターネット調査 2010年1月 ロート調べ
「独活葛根湯 」はつらいガチガチ肩こりに効く漢方薬です
漢方では、体内のバランスの乱れなどにより、肩こりが起こると考えます。
「独活葛根湯」は血流を改善するジオウや、体を温めるケイヒ、鎮痛・抗炎症作用を持つドッカツ(ドクカツ)、こわばった肩や首などの筋肉をゆるめるカッコン、急激な筋肉の痛みやけいれんを鎮めるシャクヤクなど9種類の生薬からなる漢方薬。
つらい痛みをしっかり鎮めながら、身体の内側から血流を促し、こわばった筋肉をほぐして、ガチガチ肩こりやつらい四十肩、五十肩を改善します。
食前・食間などの空腹時に服用できます。

独活葛根湯の働き
血流
血流改善作用
体の内側から血流を促して、ぽかぽか温めながらこわばった筋肉をほぐして肩こりを治します。
血流
鎮痛作用
こわばった肩や首などの筋肉を緩め、急激な筋肉の痛みやけいれんを鎮め、つらい四十肩、五十肩にも効果的です。
葛根湯に「ドッカツ」と「ジオウ」を加えた漢方処方です
葛根湯は項背部の筋肉の緊張を和らげる働きがあるため、感冒の治療薬としてだけではなく、首筋や肩のこわばりにも用いられています。
「独活葛根湯」は、これに関節や筋肉の冷えなどによる痛みを鎮める「ドッカツ」と、血流を改善し筋肉に栄養をいきわたらせる作用のある「ジオウ」を加えた漢方処方で、こわばりを伴うような強い肩こりや、四十肩、五十肩などの痛みにも用いられています。
生活アドバイス
- 充分な休息と睡眠を心がけましょう
- 筋肉の緊張をゆるめるには、ゆったりとリラックスすることが大切。起きているかぎり、肩の筋肉には負担がかかっています。筋肉の休息タイムである睡眠時間をしっかりと確保しましょう。
- ぬるめのお風呂でホッと一息
- 血行をよくするのに効果的なのが、38度くらいのぬるめのお湯。そこで20〜30分、汗をかくくらい体のしんまでしっかり温めましょう。
- 運動を心がける
- 運動不足が続くと、筋肉は柔軟性を失い、血行が悪くなります。全身の血行をよくするためにも、毎日、積極的に体を動かしましょう。
- 気持ちいいと思う程度のマッサージで筋肉をほぐす
- マッサージで外から刺激を与えてやると、筋肉の緊張がほぐれ、血行がよくなります。ただし、力を入れすぎて、「痛い」と感じるマッサージは禁物です。
効能・効果
体力中等度又はやや虚弱なものの次の諸症:
四十肩、五十肩、寝ちがえ、肩こり
四十肩、五十肩、寝ちがえ、肩こり
用法・用量
次の量を1日3回食前又は食間に、水又はお湯で服用してください。成人(15才以上)…1回4錠、15才未満…服用しないこと ※食間とは、食後2〜3時間をさす
有効成分
(12錠中)
独活葛根湯エキス1950mg
(カッコン2.5g、ケイヒ1.5g、シャクヤク1.5g、マオウ1.0g、ドクカツ1.0g、ショウキョウ0.25g、ジオウ2.0g、タイソウ0.5g、カンゾウ0.5gより抽出)を含む
添加物:セルロース、CMC-Ca、クロスCMC-Na、メタケイ酸アルミン酸Mg、ステアリン酸Mgを含む
(カッコン2.5g、ケイヒ1.5g、シャクヤク1.5g、マオウ1.0g、ドクカツ1.0g、ショウキョウ0.25g、ジオウ2.0g、タイソウ0.5g、カンゾウ0.5gより抽出)を含む
添加物:セルロース、CMC-Ca、クロスCMC-Na、メタケイ酸アルミン酸Mg、ステアリン酸Mgを含む
使用上の注意
相談すること
- 次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談すること。
- (1) 医師の治療を受けている人
(2) 妊婦又は妊娠していると思われる人
(3) 体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)
(4) 胃腸が弱く下痢しやすい人
(5) 発汗傾向の著しい人
(6) 高齢者
(7) 今までに薬により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
(8) 次の症状のある人:排尿困難
(9) 次の診断を受けた人:高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害
- (1) 医師の治療を受けている人
- 次の場合は直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師又は薬剤師に相談すること。
- (1) 服用後、次の症状があらわれた場合
関係部位 症状 皮ふ 発疹・発赤、かゆみ 消化器 食欲不振、胃部不快感 - (2) 1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合