商品紹介 -ロート防已黄耆湯錠
第2類医薬品
疲れやすく、汗をかきやすい方のこんな症状におすすめ!
- ぽっちゃりとした肥満症(水太り)
- むくみがある
- すぐに汗をかく、大量の汗をかく
- 肥満に伴い、膝などの関節が痛む
「汗っかきは代謝が良い証拠」とは限りません
生活習慣の乱れなどにより消化吸収機能が狂い、さらにビールや清涼飲料水などの水分を多量に摂り過ぎたりしていると、体が重くなったり、水がたまったようにぽっちゃりとした肥満があらわれてくることがあります。漢方ではこれらの症状は、水の代謝が悪く、汗や尿として排出されるべき余分な水が体に溜まりやすくなって起こるものと考えられています。
動かなくても自然に汗が出る、少し動いただけで止まらない、暑くないのに汗が出る…こんな汗には要注意。うまく水分をめぐらせることができなくなっているサインかもしれません。
「防已黄耆湯 」は、水分代謝を助け、汗っかきの人の肥満症(水太り)を改善
防已黄耆湯は、水分代謝に働きかけるボウイ、オウギ、ビャクジュツ、消化吸収機能を改善するタイソウ、ショウキョウなど、6 つの生薬からなる漢方薬。
水分代謝に働きかけるとともに、消化吸収機能を整えて自分で水をめぐらせる力を生み出してくれるので、余分な水を尿として排泄しながら汗っかきの人の肥満(水太り)を改善。重だるくむくんだ身体を軽くしてくれます。

防已黄耆湯の働き
代謝・排泄
ぽっちゃり肥満(水太り)を改善
消化吸収機能を改善するとともに水分代謝を助け、汗っかきの人のぽっちゃり肥満(水太り)の改善に効果があります。
代謝・排泄
吸収
多汗症を改善
水分代謝を助ける働きがあり、暑くないのに汗が出るなど、多汗症を改善します。
「和漢箋」シリーズではじめての満量処方。
満量処方とは、漢方処方の原典に基づき生薬の配合量を最大量使用して抽出したエキスを使用した製剤のこと。
「ロート防已黄耆湯錠」は、「漢方診療医典」に示された防已黄耆湯に用いられている生薬の分量をそのまま使用し、エキスを抽出した満量処方です。
お腹をくだす(瀉下作用のある)成分は入っていません。
生活アドバイス
- 適切な食事と適度な運動も大切です
- 食べすぎや、甘い飲み物、アルコールなどの過剰摂取にも注意し、バランスのよい食事と、適度な運動を心掛けましょう。
効能・効果
体力中等度以下で、疲れやすく、汗のかきやすい傾向があるものの次の諸症:肥満に伴う関節の腫れや痛み、むくみ、多汗症、肥満症(筋肉にしまりのない、いわゆる水ぶとり)
用法・用量
次の量を1日3回食前又は食間に、水又はお湯で服用してください。 成人(15才以上)…1回4錠、5才以上15才未満…1回2錠、5才未満…服用しないこと ※食間とは、食後2〜3時間をさす
有効成分
(12錠中)
防已黄耆湯エキス3200mg
(ボウイ 5.0g、オウギ 5.0g、ビャクジュツ 3.0g、タイソウ 3.0g、カンゾウ 1.5g、ショウキョウ 1.0gより抽出)を含む。
添加物:ステアリン酸Mg、二酸化ケイ素、クロスCMC-Na、水酸化Al/Mg、セルロース、ヒプロメロース、マクロゴール、酸化チタン、タルク、カルナウバロウ
※本剤は天然物(生薬)のエキスを用いているため、錠剤の色が多少異なることがある。
(ボウイ 5.0g、オウギ 5.0g、ビャクジュツ 3.0g、タイソウ 3.0g、カンゾウ 1.5g、ショウキョウ 1.0gより抽出)を含む。
添加物:ステアリン酸Mg、二酸化ケイ素、クロスCMC-Na、水酸化Al/Mg、セルロース、ヒプロメロース、マクロゴール、酸化チタン、タルク、カルナウバロウ
※本剤は天然物(生薬)のエキスを用いているため、錠剤の色が多少異なることがある。
使用上の注意
相談すること
- 次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談すること。
- (1) 医師の治療を受けている人
(2) 妊婦又は妊娠していると思われる人
(3) 高齢者
(4) 今までに薬により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
(5) 次の症状のある人:むくみ
(6) 次の診断を受けた人:高血圧、心臓病、腎臓病
- (1) 医師の治療を受けている人
- 次の場合は直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師又は薬剤師に相談すること。
- (1) 服用後、次の症状があらわれた場合
関係部位 症状 皮ふ 発疹・発赤、かゆみ 消化器 食欲不振、胃部不快感 - まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
症状の名称 症状 間質性肺炎 せきを伴い、息切れ、呼吸困難、発熱等があらわれる 偽アルドステロン症 尿量が減少する、顔や手足がむくむ、まぶたが重くなる、手がこわばる、血圧が高くなる、頭痛等があらわれる 肝機能障害 全身のだるさ、黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)等があらわれる - (2) 1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合
- 長期連用する場合には、医師又は薬剤師に相談すること。