商品紹介 - ロート柴胡加竜骨牡蠣湯錠
第2類医薬品
精神不安があり、不眠などを伴う方のこんな症状におすすめ!
- カーッと頭に血が上ったようにイライラする
- 落ち込んだり不安になるなど、気分が落ち着かない
- 更年期になり怒りっぽくなった
- 眠れないほど不安になる
更年期で辛いのは、身体的な症状だけではありません
更年期とは、一般に閉経前後の約10年(だいたい45〜55歳頃)を指し、体内のホルモンバランスが変わるのに伴い、さまざまな症状(不定愁訴)が起こりやすくなります。
ちょっとしたことですぐにイライラしてしまったり、気分が落ち込んだり、無気力になったりなどの精神的に感じる症状もその一つ。
子供の独立や親の介護など、生活環境の変化から慢性的にストレスをうけやすい時期でもあり、精神的に辛くなりがちです。
「柴胡加竜骨牡蠣湯 」は、神経系に働きかけ、更年期のイライラなど(更年期神経症)を改善します
柴胡加竜骨牡蠣湯は、サイコやボレイ、リュウコツ、ダイオウなど、11種の生薬からなる漢方薬。
神経系に働きかけ、更年期特有のイライラや気分の落ち込みなどの症状に効果を発揮し、気持ちを穏やかにしてくれます。

柴胡加竜骨牡蠣湯の働き
神経
気分を落ち着ける
神経系に働きかけ、更年期特有のイライラ感や気分の落ち込みなどを改善するのに効果的といわれています。
神経
不眠でお悩みの方にも効果を発揮
鎮静効果があり、不眠症状がある神経症、更年期神経症などの人に効果的です。
エキスの抽出法にも工夫。より高い効果を追求しました。
「ロート柴胡加竜骨牡蠣湯錠」は、エキスの抽出法にもこだわり、より高い効果を引き出すよう工夫しています。
生活アドバイス
- 睡眠はたっぷりとる
- 神経症などの原因ともなる夜更かしや不規則な生活をさけ、ストレスを溜めないようにしましょう。
- リラックスする
- 適度に体を動かしたり、自分が心からくつろげる時間を大切にしたりなど、自分なりの気分転換の方法を見つけ、リラックス感覚を身につけましょう。
- まわりの人にも理解してもらう
- 更年期は誰でも通過しますが、全ての人が更年期神経症を経験するわけではありません。症状にも個人差があります。不調が現れたらまわりの人に理解を求めましょう。また、症状が重いときは適切な治療を受けることも大切です。
効能・効果
体力中等度以上で、精神不安があって、動悸、不眠、便秘などを伴う次の諸症:高血圧の随伴症状(動悸、不安、不眠)、神経症、更年期神経症、小児夜泣き、便秘
用法・用量
次の量を1日3回食前又は食間に、水又はお湯で服用してください。成人(15才以上)…1回4錠、7才以上15才未満…1回3錠、5才以上7才未満…1回2錠、5才未満…服用しないこと ※食間とは、食後2〜3時間をさす
成分・分量
柴胡加竜骨牡蠣湯エキス粉末1.95g
(サイコ 2.5g、ハンゲ 2.0g、ブクリョウ 1.5g、ケイヒ 1.5g、オウゴン 1.25g、タイソウ 1.25g、ニンジン 1.25g、ボレイ 1.25g、ショウキョウ 0.4g、ダイオウ 0.5g、リュウコツ 1.25gより抽出)
添加物として、ステアリン酸Mg、CMC-Na、セルロース、メタケイ酸アルミン酸Mg、水酸化Al/Mg、乳糖を含む。
※本剤は天然物(生薬)のエキスを用いているため、錠剤の色が多少異なることがある。
(サイコ 2.5g、ハンゲ 2.0g、ブクリョウ 1.5g、ケイヒ 1.5g、オウゴン 1.25g、タイソウ 1.25g、ニンジン 1.25g、ボレイ 1.25g、ショウキョウ 0.4g、ダイオウ 0.5g、リュウコツ 1.25gより抽出)
添加物として、ステアリン酸Mg、CMC-Na、セルロース、メタケイ酸アルミン酸Mg、水酸化Al/Mg、乳糖を含む。
※本剤は天然物(生薬)のエキスを用いているため、錠剤の色が多少異なることがある。
使用上の注意
してはいけないこと (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)
- 本剤を服用している間は、次の医薬品を服用しないこと。他の瀉下薬(下剤)
- 授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けること。
相談すること
- 次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談すること。
- (1) 医師の治療を受けている人
(2) 妊婦又は妊娠していると思われる人
(3) 体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)
(4) 胃腸が弱く下痢しやすい人
(5) 今までに薬により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
- (1) 医師の治療を受けている人
- 次の場合は直ちに服用を中止し、この袋を持って医師又は薬剤師に相談すること。
- (1) 服用後、次の症状があらわれた場合
関係部位 症状 皮ふ 発疹・発赤、かゆみ 消化器 はげしい腹痛を伴う下痢、腹痛 - まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
症状の名称 症状 間質性肺炎 せきを伴い、息切れ、呼吸困難、発熱等があらわれる 肝機能障害 全身のだるさ、黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)等があらわれる - (2) 1ヵ月位(小児夜なき、便秘に服用する場合には1週間位)服用しても症状がよくならない場合
- 次の症状があらわれることがあるので、このような症状の継続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、医師又は薬剤師に相談すること。 軟便、下痢