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肥満の原因はさまざまですが、一番大きい原因は食べすぎではないでしょうか。
食べ過ぎということは、余分なエネルギーを摂りすぎているということ。
そうした食生活を含め、日頃のライフスタイルを一度見直してみましょう。
正しい食生活を心がけよう
まとめ食い、早食い、間食をやめ、1日3回規則正しい食事をしましょう。
量は腹8分目にし、一口につき30回は噛めば満腹感が得られます。
材料は低カロリーで高繊維のもの、こんにゃくや海藻類、きのこ類、野菜といったものがおすすめ。
味付けは薄味で油を控えめに。スープ類をつけて最初に飲むようにすれば、早食いや空腹感が防げます。
アルコールやお菓子、ジュースなどは、ストレスや疲れを感じた時つい摂りたくなるものですが、エネルギー過多になり過ぎないようにしましょう。
適度な運動を行いましょう
皆さんは普段どれぐらい体を動かしていますか。
運動する時間や機会がないと思われている方は、まず日常生活から改善してみてはどうでしょう。
例えば、移動にバスを使われているならいつものバス停の一つ前で降りて歩いてみる、駅や会社ではエレベーターやエスカレーターではなく階段を使うといったことからで構いません。
そうやって毎日体を動かす習慣を身につけたら、次は手軽な運動としてウォーキングをはじめてみてはいかがでしょう。
有酸素運動であるウォーキングは、毎日続けてやすい運動。
大体1日1万歩以上が目安と言われます。
「少し汗ばむ」程度になるまで続けると効果的です。
生活習慣を見直しましょう
仕事で遅くなるとつい外食をしたりコンビニエンスストアで買って帰ったりしてしまいますが、外食は食べ過ぎのもとなので控えめに。
できるなら、就寝前2〜3時間は食べないようにしましょう。
また、きちんと朝食を摂ることも大切です。ストレスがたまると食欲に走ることがありますが、マイナスの側面に捕らわれてはだめ。
常にポジティブな面に注目し、明るい見通しを見つけ、ストレスを過食の言い訳にするのはやめましょう。
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